髪を洗う時に気を付けたいこと

髪の健やかな成長のためには「頭皮」を清潔に保つことが重要です。

 

シャンプーというと、髪の毛の汚れを落とすためのものと思いがちですが、それに加えて“頭皮の汚れを落とす”ことも大切です。

 

頭皮は「皮脂」の分泌がとても活発に行われているところです。

 

皮脂は髪の毛や頭皮を乾燥などから守ったりする大切な役割をしていますが、過剰に分泌されすぎると、汚れや古い角質と混ざって毛穴を詰まらせてしまうのです。

 

 髪を洗うときに気を付けたい三原則

その1〜十分に泡立てる〜

シャンプーをしっかり泡立てて、頭皮の汚れや皮脂を泡に溶かし込むように丁寧に洗います。
頭皮への刺激を考えると、スカルプDのようなアミノ酸系のやさしい洗浄成分のシャンプーの使用がおすすめです。
スカルプD スカルプD
スカルプDならアミノ酸系の洗浄成分と十分な泡で汚れを包み込んで落とし、頭皮や髪の潤いをしっかりキープできます。

 

その2〜指の腹で洗う〜

指の腹を使って優しく丁寧に、頭皮をマッサージするような感覚で洗いましょう。
爪を立てたり、指先に力を入れてゴシゴシ洗うのは絶対にNGです。
汚れを落とそうと意識するあまり、力を入れてゴシゴシ洗ってしまうと、頭皮が傷付き抜け毛などの原因となってしまうこともあります。

 

その3〜しっかりすすぐ〜

シャンプーのすすぎ残しがあると、頭皮を刺激して髪が傷んだりなどのトラブルのもとになりますので、しっかりと洗い流すことが大切です。
また、入浴後・シャワー後に「自然乾燥でいいや」と髪が濡れたままの状態でずっといると、地肌を痛めたり、キューティクルを開いた状態にしてしまい髪の潤い不足の原因となります。
髪の健康のためにはしっかりとドライヤーを使って乾かすことをおすすめします。

スカルプD